今月の課題
不二誌12月号の課題を掲載いたします。お手本はそれぞれの不二誌をご覧ください。
不二誌12月号 競書課題
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | イシ |
| 二年生 | しはす | |
| 三年生 | 集中 | |
| 硬筆 | 幼年 | おかざり しめなわ |
| 一年生 | えんとつ サンタさん |
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| 二年生 | マラソン大会、 がんばるぞ。 |
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| 三年生 | 水たまりに氷がはっています。 | |
| 条幅 | 幼・一年生 | おちば |
| 二年生 | 年こし | |
| 三年生 | 赤い羽 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 喜びの歌 |
| 五年生 | 自然公園 | |
| 六年生 | 寒風師走 | |
| 硬筆 | 四年 | 火の用心 マッチ一本火事の元 |
| 五年生 | 転校した友達へ年賀状を書きました。 | |
| 六年生 | 外国で暮らす姉から手紙が届きました。 | |
| 条幅 | 四年生 | 運転手 |
| 五年生 | 白い息 | |
| 六年生 | 雪景色 |
中高版
| 漢字半紙 | 五段~誌友 | 寛如能容物 |
| 初段~四段 | 小野道風 | |
| 10級~1級 | 歳月不待 | |
| かな半紙 | 五段~誌友 | あ支(き)しのや 外山(とやま)乃(の)里(さと)や し久(ぐ)るらん いこ万能(の)多介尓(まのたけに) 雲(くも)の可(か)ゝ禮(れ)る |
| 初段~四段 | うしろより 初雪(はつゆき)ふれり 夜(よる)のまち | |
| 10級~1級 | 者(は)尓(に)本(ほ)登(と)利里(り)可(か)多(た)曽(そ)那奈奈 (な) | |
| 漢字条幅 | 初段~誌友 | 冬來幽興長 |
| 10級~1級 | 集晉右將軍王羲之書 | |
| かな条幅 | 10級~誌友 | 大雪の夜やろうろうと書を読める |
| 新和様 | 初段~八段 | 花が自分で開かうとする心 |
| 10級~1級 | いくたびも 雪の深さを たづねけり | |
| ペン | 初段~八段 | いくばくも あらぬ松葉を 掃(は)きにけり 凍(こほ)りて久(ひさ)し わが庭(には)の土 |
| 10級~1級 | 木曽山(きそやま)に 流れ入(い)りけり 天(あま)の川(がは) 古郷(ふるさと)は 雲の先也(なり) 秋の暮(くれ) |
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| 日常の文字を書こう! | 待望のスキーの季節を迎えました 上野到着の上り列車は雪帽子をかぶっています | |
一般版
| 漢字半紙 | 準六段~会友 | 悠々結靜緣 |
| 準初段〜五段 | 親戚故舊 | |
| 5級〜1級 | 親戚故舊 | |
| 10級〜6級 | 可觀清風 | |
| かな半紙 | 準六段~会友 | 淸(きよ)らにて 煖(あたたか)しやと 冬日(ふゆび)ざし 浸(ひた)りよろこぶ 南となれば |
| 準初段〜五段 | 木(き)つらゆ支(き) 於无(おも)ひやる 越(こし)のしら山 しらねとも 一夜(ひとよ)もゆめに みえぬ夜(よ)そな支(き) |
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| 5級〜1級 | 伊勢(いせ) みつのおも尓(に) う可(か)へる布(ふ)ね農(の) きみならは こゝ曽(こそ)と万利(まり)と いは万志母(ましも)のを |
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| 10級〜6級 | ときに(尓) まか(可)り ま(万)うて き(支)け(介)る しらす(須) よみて (弖) | |
| 新和様半紙 | 準六段~会友 | 濁りける 心の水の なかりせば 淸き蓮の 花もさかまじ |
| 準初段〜五段 | 隈笹の いづくを渓の 水ゆくや 昼静かなる 障子にひびく | |
| 10級〜1級 | 箱根越す 人もあるらし 今朝の雪 | |
| 漢字条幅 | 準六段~会友 | 世味年來薄似紗 誰令騎馬客京華 |
| 準初段〜五段 | 寒夜客来茶當酒 竹爐湯沸火初紅 | |
| 10級〜1級 | 清坐契心賞 | |
| かな条幅 | 準六段~会友 | 流れゆく 水(みづ)こほりぬる 冬さへや 犹(なほ)うき草の 跡はとゞめぬ |
| 準初段〜五段 | 可(か)さしたる 牡丹火と奈(な)り 海もえぬ お毛避三多(もひみた)るる 人の子農(の)ゆ免(め) | |
| 10級〜1級 | よろこひは 悲しみ二耳志(ににし) 冬牡丹 | |
| 新和様条幅 | 準六段~会友 | 書の妙味は、墨一色によって表現される線にこそある。 |
| 準初段〜五段 | しらしらと 氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の 冬の月かな | |
| 実用書 | 師走を迎え何となく心あわたゞしく 一年が夢のように過ぎてしまいました 歳末ご多用のことゝ存じます |
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| 細字研究室 | 1級〜会友 | 生。及阿脩羅。 移又諸天人。置於他土。所化之 國。亦以瑠璃爲地。寶樹莊嚴。樹高五百由旬。 枝葉華菓。次第莊嚴。樹下皆有。寶師子座。高 五由旬。亦以大寶。而校餝之。亦無大海江河。 及目眞鄰陁山。摩訶目眞鄰陁山。鐵圍山。大 鐵圍山。須彌山等 山王。通爲一佛國土。寶 地平正。寶交露幔。遍覆其上。懸諸幡蓋。燒大 寶香。諸天寶華。遍布其地。爾時東方。釋迦牟 尼佛。所分之身。百千萬億。那由他。恒河沙等。 國土中諸佛。各各說法。來集於此。如是次第。 十方諸佛。皆悉來集。坐於八方。爾時一一方。 四百萬億那由他國土。 佛如來。遍滿其中。 |
| 10級〜2級 | 延命十句観音経 観世音 南無佛 與佛有因 與佛有縁 佛法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心 |
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| 篆刻 | 規定 | 草如走 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 鳩 |
| 随意 | 質 | |
ぺんの力
| 普通コース | 規定課題 | 初段〜五段 | 高みに向って努力を続けることは、決して無駄ではない。今は徒労のように見える事も確かに前進しているのだ。 |
| 5級〜1級 | 1956年に日本人が世界で初めて8163メートルのマナスル登頂に成功した。 | ||
| 10級〜6級 | 師走 歳末 樹氷 冬将軍 としのせ じょやのかね | ||
| 専攻コース | 六段〜会友 | 折ふしの移りかはるこそものことにあ八(は)れな連(れ)も能(の)ゝあはれ八(は)秋こそまさ礼(れ)と人こと尓(に)いふめ連(れ)と所禮毛佐(それもさ)る | |
| 初段〜五段 | スギの寿命は通常数百年だが屋久島には千年を越えるスギが何本もある。薄い土の層から少しずつ養分をもらい時間をかけ、ゆっくり大きくなっていく。 | ||
| 5級〜1級 | 少年の日読んだ「家なき子」の物語の結びは、こういう言葉で終っている。 ——前へ。 | ||
| 10級〜6級 | 微風徐動。有淒淸之涼。信安體之佳所。誠養神之勝地 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 延命十句観音経 般若心経 |
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| つけペン | 雪ふると いひしばかりの 人しづか |
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| 筆ペン | 年末年始営業のご案内 今年一年ご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。 当店の年末年始の営業は左記の通りとさせていただきます。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦願います。 記 年内営業 平成二十三年十二月二十九日(木)十九時まで 年始営業 平成二十四年一月四日(水)十一時より マツオ洋菓子店 以上 |
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| ボールペン | 年の瀬もいよいよ押し迫りました。今年も第九の会にご参加との事、昨年に引き続き家族四人で伺います。楽しみにしております。どうぞお風邪など召されぬようご用心下さい。 | ||
| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
行く年の をしくもあるかな ます鏡 見る影さへに くれぬと思へば | ||
| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
忘年会のお知らせ 今年も残り少なくなってまいりました。本社では、恒例の忘年会を左記の通り開催いたします。 日 時 十二月十六日(金) 時 間 午後七時より 場 所 お食事処 桜庵 会 費 一人五千円 詳細・参加希望の方は十二月八日までに総務部までご連絡ください。 |
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| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
「運筆の遅速」 一般に、遅筆は筆勢をにぶらせ、速筆は軽薄で気力を欠く傾向がある。われわれは書の表現にあたって、時には急速痛快な運筆や、遅緩重厚な運筆によって、書美の無限の変化を求めなければならない。 |
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