今月の課題
不二誌1月号の課題を掲載いたします。お手本はそれぞれの不二誌をご覧ください。
不二誌1月号 競書課題
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | オト |
| 二年生 | 山川 | |
| 三年生 | 門松 | |
| 硬筆 | 幼年 | もちつき たこあげ |
| 一年生 | お年玉を もらったよ |
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| 二年生 | 海からゆっくり と日がのぼる。 |
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| 三年生 | 神社でおみくじを ひきました。 |
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| 条幅 | 幼・一年生 | はつひ |
| 二年生 | お正月 | |
| 三年生 | しも柱 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 成人式 |
| 五年生 | 明治大正 | |
| 六年生 | 富士登頂 | |
| 硬筆 | 四年 | おせち料理で好きな食べ物は何ですか。 |
| 五年生 | 元旦の朝に今年一年の目標を定めました。 | |
| 六年生 | 成人の日、晴れ着の若者が街を行き交う。 | |
| 条幅 | 四年生 | 鏡開き |
| 五年生 | 福笑い | |
| 六年生 | 松竹梅 |
中高版
| 漢字半紙 | 五段~誌友 | 日晒硯池氷 |
| 初段~四段 | 藤原行成 | |
| 10級~1級 | 行雲流水 | |
| かな半紙 | 五段~誌友 | 君可代八(がよや) つ支(き)じと所於无(ぞおも)ふ 神風や 三(み)も須所可八(すそかは)の 春(す)まむ可(か)ぎ利(り)は |
| 初段~四段 | 元日(ぐわんじつ)能(の) 枕やすらか二(に) はなれ介(け)り | |
| 10級~1級 | 能(の)於(お)末(ま)万(ま)介(け)阿(あ)佐(さ)支(き)遊(ゆ)三(み)志(し)毛(も) | |
| 漢字条幅 | 初段~誌友 | 端雪近浮空 |
| 10級~1級 | 大之則弥於宇宙 | |
| かな条幅 | 10級~誌友 | 去年今年貫く棒の如きもの |
| 新和様 | 初段~八段 | 冬来たりなば春遠からじ |
| 10級~1級 | 境内に 入(い)りて風なし初詣(はつまうで) | |
| ペン | 初段~八段 | 朝日かげ とよさかのぼる 日の本の やまとの国の 春のあけぼの |
| 10級~1級 | 歌留多(かるた)とる 皆美しく 負けまじく 東山 静(しづ)かに羽子(はね)の 舞ひ落ちぬ |
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| 日常の文字を書こう! | 石狩川は日本で四番目に長い河川で道産子は心からの親しみをこめわが母なる川と呼ぶ | |
一般版
| 漢字半紙 | 準六段~会友 | 愛此幽閑地 |
| 準初段〜五段 | 適口充腸 | |
| 5級〜1級 | 適口充腸 | |
| 10級〜6級 | 令望 | |
| かな半紙 | 準六段~会友 | 何(なん)といふ 美しさもちて 故里(ふるさと)の 山はあるかよ 雪の群山(むらやま) |
| 準初段〜五段 | 和(わ)れ乎(を)の三(み) 思(おもふ)とい者ゝ(はは) あ留倍支(るへき)を 伊天(いて)やこゝ(こ)ろは 大ぬさ尓(に)し低(て) | |
| 5級〜1級 | 奈利(なり)ひらのあ曽(そ)ん ぬきみ堂(た)る 悲(ひ)とこ曽(そ)あるらし ゝ(し)ら堂(た)まを ま那久毛(なくも)ちるか そ弖(て)のせ者(は)き尓(に) |
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| 10級〜6級 | 春たつと 久毛(くも)ゐ尓(に) むめの花 ころ毛(も)に あし引の 所(そ)れとん | |
| 新和様半紙 | 準六段~会友 | スタインの 木簡見むと はるばると 天翔けり來し 甲斐ぞありける |
| 準初段〜五段 | 冬の日の ものに飢えたる 眼をとめて 万年青(おもと)の赤き 実をしばし見る | |
| 10級〜1級 | 年は人に とらせていつも 若夷(わかえびす) | |
| 漢字条幅 | 準六段~会友 | 小樓一夜聽春雨 深巷明朝賣杏花 |
| 準初段〜五段 | 夾路濃花千樹發 垂軒弱柳萬條新 | |
| 10級〜1級 | 幽棲出塵表 | |
| かな条幅 | 準六段~会友 | 音に聞く 松が浦島 今日(けふ)ぞ見る むべも心ある あまは住みけり |
| 準初段〜五段 | 何と那(な)く 今年者(は)よい事 ある如し 元日の朝 八(は)れて風無し | |
| 10級〜1級 | 大曽(そ)ら二(に) 羽子のしろ妙 とと万連(まれ)り | |
| 新和様条幅 | 準六段~会友 | 表現力を高めるには、つねに鑑賞力を養うことが不可欠である。 |
| 準初段〜五段 | 中空に 小さくなりて 照り透り 悲しきまでに 冬の夜の月 | |
| 実用書 | 頌春 昨年にも倍してお幸せにお過ごしくださいますように。一月一日 中山喜代子 | |
| 細字研究室 | 1級〜会友 | 是時諸佛。各在寶樹下。坐師子座。皆遣侍者。 問訊釋迦牟尼佛。各齎寶華滿掬。而告之言。 善男子。汝往詣耆闍崛山。釋迦牟尼佛所。如 我辞曰。少病少惱。氣力安樂。及菩薩聲聞衆。 悉安穩不。以此寶華。散佛供養。而作是言。彼 某甲佛。與欲開此寶塔。諸佛遣使。亦復如是。 爾時釋迦牟尼佛。見所分身諸佛。悉已來集。 各各坐於師子之座。皆聞諸佛。與欲同開寶 塔。卽從座起。住虛空中。一切四衆。起立合掌。 一心觀佛。於是釋迦牟尼佛。以右指開。七寶 塔戶。出大音聲。如却關鑰。開大城門。卽時一 切衆會。皆見多寶如來。於寶塔中。坐師子座。 |
| 10級〜2級 | 延命十句観音経 観世音 南無佛 與佛有因 與佛有縁 佛法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心 |
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| 篆刻 | 規定 | 德之華 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 鯱 |
| 随意 | 健 | |
ぺんの力
| 普通コース | 規定課題 | 初段〜五段 | 寒気の中に咲く清楚で香り豊かな水仙は、新春の凛とした気分にぴったりと寄りそう。 |
| 5級〜1級 | 東京スカイツリーは巨塔を支える繊細な技術で世界一高い電波塔となる。 | ||
| 10級〜6級 | 睦月 初夢 大寒 破魔矢 おぞうに ごようはじめ | ||
| 専攻コース | 六段〜会友 | ものに(尓)ていま一きは心も浮き(支)たつもの(能)八春のけ志き(起)に(尓)こそあ(阿)め(免)れ(連)。鳥の(乃)聲なともことのほか(可)に春めきての(能)とやか(可)な(那)る | |
| 初段〜五段 | 益子焼は江戸時代末期におこり厚手の素材に赤茶色や黒などの釉薬を塗った落ちついた色合いで、近年は民芸風をもって知られる。 | ||
| 5級〜1級 | 何となく 今年はよい事 あるごとし 元日の朝 晴れて風なし | ||
| 10級〜6級 | 天下皆知美之爲美。斯惡已。皆知善之爲善。斯不善已。 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 延命十句観音経 般若心経 |
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| つけペン | こぼれ散る風の向こうの あなた 生きる水あふれる 音ひくく うた遠く |
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| 筆ペン | 獅子舞・祝い太鼓公演 新春を祝い、賑やかな芸能公演を開催します。 皆様で心豊かな新年をお迎えください。 記 日時 1月3日(火) 第1回 午後1時より 第2回 午後3時より 会場 八幡公園(中央噴水前) 出演 歌舞劇団 楽芸座 ◎ 観覧料は無料です。 清水橋町内会 |
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| ボールペン | 謹んで初春のお慶びを申しあげます 旧年中は公私ともに大変お世話になりありがとうございました 本年も幸多き年になります様心よりお祈り申し上げます | ||
| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
わが君は 千代(ちよ)に八千代(やちよ)に 細(さざ)れ石の いはほとなりて 苔(こけ)のむすまで | ||
| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
平成24年熊本市出初式のご案内 新春恒例の熊本市消防出初式を実施します ○日時 平成24年1月8日(日) 午前10時〜12時まで ○場所 熊本市消防防災訓練センター <協力団体>熊本市鳶職連合会/全国防火協会 ※ 荒天時中止 |
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| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
楷書は座するがごとく、行書は行くがごとく、草書は走るがごとしと言われているが、これは、学書の順序ばかりでなく、運筆の遅速緩急があって、その遅速緩急をほどよく処理することによって、さまざまな筆意筆勢が表われてくることを言ったものである。 | ||