謝恩会
祝辞・謝辞
謝恩会進行役をつとめた佐藤さん、三枝さん
司会の岩浪さんから開会の言葉
石橋院長の挨拶
岩手書学院主任講師 伊藤 泉鶴先生の祝辞
山本奈津子さんより、
卒業生を代表して感謝のことば
今回も乾杯の音頭は中島 仙舟先生で
感謝の言葉書道科 山本 奈津子
僭越ではございますが、卒業生を代表しまして、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。本日は私達のために素晴らしい卒業式を開いて頂きましてありがとうございます。理事長をはじめ、諸先生方ならびに来賓の皆さまにも心より御礼申し上げます。
主人の両親が書学院で師範資格をとり書道塾を開いております関係で、資格を取ると良いわよと勧められたのがきっかけで20年ぶりにおけいこに通うこととなりました。日曜クラスでしたので、午前中に洗濯、掃除を済ませ、昼ご飯を並べ、パパと娘に手を振り、地下鉄に飛び乗り、買い物の家族連れやいちゃいちゃしているカップルを横目に不二誌を読み神保町到着。走って書学院へ。こっそり入ろうとしても一番前の席しか空いておらず、毎度おなじみの社長出勤でした。墨の香りは心を落ち着かせ、字を書くことで脳が活性化され、日々の育児、家事、仕事というストレスから解放されるひと時でした。一心不乱に筆を運ばせ5時の曲が鳴ったら走って帰る。そんな2年間ももう終わりです。
基礎科は浅野先生。ダジャレがお上手でお酒の入ったヨルの先生もきっと楽しんだろうなとおもわせる楽しい授業でした。
専攻 I は赤井先生。1時から5時まで生徒全員に添削とお手本を書き続けていた先生。本当に頭が下がります。
専攻 II では大石先生。リカちゃん人形のパパのような甘いルックスで的確でズバッと指摘してくださいました。
専攻 III では渡辺先生。「ちょっとちょっと、なぁ~にやってる~」というフレーズが忘れられません。母のような大きな愛情と厳しさで見守ってくださいました。
専攻 IV では再び大石先生。卒業制作にむけ、墨の濃淡、潤渇、紙の質、たくさんのことを教えていただきました。
この2年間、クラスで一緒になったみなさんとは年齢の垣根なく、笑ったり、相談しあったり第2の青春時代をともに過ごすことができて本当に本当に楽しかったです。一生の友として今後ともよろしくお願いします。ちなみに第1回の同窓会幹事やりますので。
最後になりますが、書道は一人ではできないものだなあとつくづく感じます。紙を作る人、筆を作る人、大作を残した偉人、手本を作る人、教えてくれる人、褒めてくれる人、注意してくれる人、教室を準備してくれる人、切磋琢磨しあえる友、支えてくれる家族、、、、。すべての人に感謝して感謝して、今後ともより一層精進してまいります。
ありがとうございました。
謝恩会幹事の皆さん
今回ご活躍いただいた幹事の皆さん。本当にお疲れさまでした!
今年も皆様のご協力をいただき、楽しく有意義な謝恩会となりました。
卒業生の皆様、先生方、ありがとうございました。