川奈書学院
川奈書学院は、富士を臨む伊豆の景勝地にあります
川奈書学院の特色
川奈書学院は風光明媚な伊豆半島の一角、川奈にあります。川奈駅から徒歩15分の学校法人扶桑学園日本書道芸術専門学校内で授業は行われ、駐車場もありますので自動車での通学も可能です。
施設は大変充実しており、広々とした大教室で条幅などの大作を書くのにも思う存分腕を振るうことができます。充実した図書室も完備され、書道の専門誌、中国・日本の碑版法帖類を始め、美術関係、文学関係等々幅広いジャンルの図書がそろっていて、受講生は卒論準備などで大いに利用しています。また、近くには東洋文化不二研修所があり、古今の名筆を始め、文房四宝が展示されている資料館は、鑑賞授業などにも使用されています。
現在授業は週1回、昼と夜に開講されており、基礎 I から特設科までの合同授業となっていますが、基礎科と専攻・特設科との時間帯を少しずらして行うため、きめ細かく添削指導ができるように配慮されています。先輩後輩が一堂に会して、和気藹々と家庭的な雰囲気で学習効果も進みます。
児童部があり、地元の小・中学生が元気に毛筆、硬筆を学んでいるのも、川奈書学院の大きな特徴です。
川奈書学院 2011年時間割
- II 期制 普通科(9回) 特設科(11回)
| 13:00〜14:30 15:00〜16:30 |
13:00〜14:30 15:00〜16:30 |
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|---|---|---|
| 水 | 基礎 I 〜 IV 小久保 嶺石先生 |
特設科(隔週) 小久保 嶺石先生 |
※30分の休憩をはさみ、1日3時間の受講となります。
※書道師範コース・ペン師範コースがございます。講座の詳細についてはお問い合わせください。
講師紹介
| 講師 | 役職 | 専門 | 主な担当講座 |
|---|---|---|---|
| 小久保 嶺石 | (財)日本書道教育学会理事 (社)全日本書道連盟評議員 (学)日本書道藝術専門学校教授 新和様書作家協会常任監事 |
漢字、新和様 | 基礎 I 〜専攻 IV |
